■セキュリティ
情報保護について
2005 年4 月に全面施行された個人情報保護法に代表されるように、企業における情報セキュリティに対
する取り組みは営業活動を行う上での必須・前提条件となってきています。
当社では、そんな社会的な情報セキュリティに対する関心が高まる約20 年も前より、「情報を保護する」
施策を行ってまいりました。
1986 年に撮影用に建築したスタジオ設備自体を情報漏えい対策用に設計したり、その建築時に民間セキュ
リティ会社( セコム) による夜間監視システムを導入したりといった取り組みは、そのほんの一部です。
クライアントの撮影商品や預かりデータなど、守秘に関連する業務比率が大変高い状態での営業活動を
行っている当社においては、そうした情報セキュリティへの取り組みは「業務を遂行する上での前提条件」
という強い意識をもって取り組んできた証です。
そして2005 年5 月、情報セキュリティの第三者認証であるISMS(Information Security Management
System) を認証取得。今まで培ってきた「情報を保護する」ノウハウをさらに高いレベルへと引き上げ、「高
いセキュリティを面で( 会社全体で) 構成する」をキーワードに、クライアントへの提供価値を高めるべく日々
活動しております。
ISMS認証取得
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情報セキュリティの第三者認証であるISMS(Information Security Management System) を全社全フロアを対象に認証取得 |
| 認証基準 | JIS Q 27001:2006(ISO/IEC 27001:2005) |
| 認証登録番号 | IS 93740 |
| 登録範囲 | 宣伝広告物制作(撮影、映像編集、画像合成、コンテンツ制作(紙媒体・Web)、印刷)および情報処理(システム開発および運用、データ管理、発送)に関わる業務 適用宣言書、2010年2月26日付Ver.4 |
| 初回登録日 | 2005年5月12日 |
| 有効期限 | 2013年12月25日 |
| 認証登録機関 (認定番号) |
BSI グループジャパン株式会社 (ISR004) |
情報保護対策の一例
二重シャッター
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撮影商品のスタジオへの搬入口は二重シャッターになっており、機密を保持したまま商品搬入・搬出が可能 |
入退室管理
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各業務エリア毎に常時施錠され、IC カードによる開錠する入退室管理システムを設置 |
コンピューター操作ログ
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社内のコンピュータによる各種操作を自動的に履歴として保存し、情報漏えい防止を実現するPC 操作履歴監視ソフトの社内導入 |












